貸したい方から、よく受ける質問をまとめました。
なおここで挙げた以外にも、ご質問がございましたら、当社が別サイトで運営している不動産、無料でネット相談室で過去当社が回答してきた、こちらの回答一覧 で、答えが無いか探してみてください。
Q.転勤で自宅を貸そうと思っています。室内は全面改装しないといけませんか?
Q.転勤期間中だけ貸して、戻ってきた時に間違いなく明け渡してもらえるように、契約できませんか?
Q.住宅金融公庫の融資を受け購入した住宅を、転勤のため貸したいのですが、可能ですか?
Q.転勤で自宅を貸そうと思っています。室内は全面改装しないといけませんか?
A.
畳やふすまの張替えは、最低限必要です。
壁紙も基本的にはほぼ全面張り替えないと、借り手がつきにくいと言えます。
昔はこうしたことをしなくても、家賃で調整すれば借り手がいましたが、最近は改装しないと良質な入居者から選ばれる事はありません。
アムズにご依頼くだされば、改装の見積もりもいたします。
ほぼ全面的に改装しないと、貸しにくいとはいえ、賃貸住宅として貸せる状態にすれば良いわけですから、過度なリフォームは不要です。
専門家として、予算を抑えた適切な、ご提案をいたします。
Q.転勤期間中だけ貸すように、契約できませんか?
A.
法的には可能です。
ただしそうした契約の場合、北九州では借り手がつきにくいです。
最低3年以上の定期借家にして、敷金額や家賃も、一般の借家契約の賃貸住宅より、やや落とさないといけません。
Q.住宅金融公庫の融資を受け購入した住宅を、転勤のため貸したいのですが、可能ですか?
A.
可能です。ただし、融資を受けた銀行に、その旨届け出る必要があります。