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賃貸ご入居までの流れ
家賃だけでなく、駐車場代や共益費まで入れて、収入の3割程度に抑えるべきだと言われていますが、実際には3割も家賃に支払うと、毎月の生活はかなりきつくなります。
20%〜25%ぐらいが妥当だと思います。
趣味やレジャー、貯蓄に回すお金のことも考えてご計画を。

インターネット・住宅情報誌・現地看板などで物件情報を集めましょう。

あなたがお部屋を決める時に、重視することは何ですか?
家賃?地区?間取り?設備?日当たりや風通しなどの住環境?それとも、買い物や交通の利便性?
でも全てを満たす、満点のお部屋はありません。
最も優先するものを決めて、順番をつけて探しましょう。
例えば、どうしても新築のマンションが良いとの事であれば、その次に重視するのは、地区かそれとも家賃か。
地区を重視するのであれば、家賃は予算オーバーでも仕方ないことになります。イヤそれではいけない、新築には住みたいけれど家賃も、ここまでしか出せないとのことであれば、探す地区を賃料相場の安い地区に変更しないといけないことになります。

実際に、物件の下見をします。
出かけていることも多いため、できましたら事前にご来店時間をお知らせ下さい。
また。下見の際には、ご自分の希望条件をお伝え下さい。
下見した物件が気に入らなかった場合、他の物件をご紹介いたします。
内見時はココをチェック
●日当たり・風通し・・現地での内見でしか確認できません。よく確認しておきましょう。
●収納量・・賃貸情報の間取図は、概要図です。大体の、部屋の位置を表しているものぐらいに、考えていたほうが無 難です。現地で奥行きの深さ、高さなどを実際にチェックして下さい。
●不具合箇所・・目についた不具合箇所は、入居前に修理依頼しましょう。

物件を比較検討して、借りたいお部屋が決まったら、契約したい物件に申込を行ないます。
この申込みは、「入居申込書」に、勤続先・年収・家族構成・連帯保証人などを、記入していただく事で行われます。
当社では、口頭でのお申し込みは受付しておりません。
申込が完了すると、当該物件の入居者募集は止めます。
ただし、入居審査がございますので、必ず入居できるとは限りません。

申込書の内容に基づいて、入居審査を行います。
ご記載の勤務先に、在籍の確認を、連帯保証人様には保証の意思確認を電話もしくは訪問で行ないます。
あらかじめご了承下さい。
審査結果が出るまでに、2日ほどお待ち頂きます。
家賃に対して収入が低すぎたり、過去に滞納の履歴があったり、勤続年数が浅かったりすると、申込をお断りする場合があります。
なお、お断りする場合の理由については、一切お答えできません。
あらかじめご了承ください。

契約時には、以下の書類が必要です。
| 必要な物・書類 |
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| 契約費用 |
現金で必要です。 |
| 家賃引落し口座の通帳お届印 |
ご本人様名義の口座に限ります。 |
| お申込者印 |
認印で可。 |
| 連帯保証人印 |
実印が必要です。 |
| お申込者の住民票 |
家族全員記載のもの。 |
| 運転免許書またはパスポート |
お持ちで無ければご相談下さい。 |
| 所得額証明書 |
所得額確認のためご提出頂きます。 |
| 連帯保証人様の印鑑証明書 |
発行から3ヶ月以内のもの。 |
| 連帯保証確認書 |
連帯保証人様の実印を押したもの。 |

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