不動産ブログ

ハザードマップ

Date:2019年8月31日|Category:不動産関連の話し,北九州市の不動産王への道

先日の佐賀、長崎の豪雨、被害が多く出たようです。.
被害を受けられた方には、心よりお見舞いを申し上げます。


それにしても最近の雨や台風は、昔に比べて規模が南国のハリケーンの
ようになってきている気がします。

梅雨でシトシトではなく、大量の雨が一気に降ります。


今のように自然災害が多くなってくると、不動産売買・賃貸時には
ハザードマップのチェックが欠かせません。
当社買取の時も仲介時も、賃貸でも一番に調べる項目が、ハザードマップだと思います。


皆様も、各自治体でハザードマップを公開していますので、購入時や賃借の時は
調べてみることをお勧めします。


ちなみに北九州市内でしたら、こちらでチェックできますよ。↓↓
北九州市ハザードマップ



「相続争いでお呼びがかかる」の巻

Date:2019年8月29日|Category:不動産関連の話し,北九州市の不動産王への道

相続でもめている物件、もめている相手から
お呼びがかかり行ってまいりました。


不動産の仕事をしていると、当社が
間違ったことをしていなくても、
今回のようにお呼びがかかり相手先に伺うことがあります。


不動産業者の仕事内容を考えると、こうした場合に相手先に行くことが
お仕事そのものです。


ただ正直な話、忙しい時は勘弁してほしいですけど。






歩いて一時間かかります!の巻

Date:2019年6月27日|Category:不動産関連の話し,北九州市の不動産王への道

募集している駐車場から
歩いて一時間ほどかかる場所に住んでいる人から、
駐車場の問合せがありました。


どのくらい歩いたらかかるのか?とのことだったようで、
一時間ぐらいと答えると、遠いとの事だったようです。
(そうでしょうね。)


土地勘は無くても
今どきスマホさえ持っておけば、
どのくらい離れているのか、すぐ分かるし、
働いている人なら同僚、
学生でも友人や家族に聞けば分かりそうなものですが、
からかっているのでしょうか?
(おそらくそうでしょうが。)


もう少し近くの駐車場は無いか?との事だったようです。
半分の30分ぐらいまでなら良いのでしょうか?



ごくごくマレですが、理解不能な問合せが入ります。
他の業者にも、やはり有るのでしょうか?

大木切りました!の巻

Date:2019年6月23日|Category:不動産関連の話し,北九州市の不動産王への道

当社が所有している戸建貸家の木が大きくなりすぎて、
建物の基礎や擁壁に影響を及ぼしかねないくらいまでになってきたので、
木には申し訳ないですが、業者さんに依頼して伐採してもらいました。


大木の伐採は意外に高いんです。
それでも今回は作業スペースが確保できたので、まだいいほうでした。


今のうちに切っておかないと、大きくなればなるほど、
手入れできなくなります。


切っておきながら言うのもおかしいですが、
こんな理由で街からどんどん緑が無くなっていくんですよね。

仲介は立場によって見方が変わるのよ!の巻

Date:2019年6月20日|Category:不動産関連の話し,北九州市の不動産王への道


先日当社が仲介を断った物件が、他社から売りに出ていました。


高台にある再建築不可物件です。


高台に在ろうと、再建築不可であろうと、雨漏りしていようと、
買主がそのリスクを十分承知して購入するのなら、
当然のことながら何も問題ありません。


しかし一般の方は低額物件の場合、
「安い」と飛びついて、
リスクを分かっていない、
説明しても何とかなる程度で、きちんと理解しようとしない人も多いです。


この物件が所在する周辺は、4m道路に高低差無しで接道している場合でも、
土地価格は坪5~7万円程度。


再建築不可であること、
接道幅が狭く、駐車不可であること、
擁壁を築造し直す必要があり、その工事費がかかること、
使用不可の建物が建っていて、使用するには多額の修理費用が、
土地として使うなら解体費用がかかること等々を考えると、
次の買主は、資産的に数百万円のマイナスになる物件を、
わざわざお金を払って購入することになります。


ようするに、一般人が絶対購入してはいけない、ババ物件です。


こんな物件を売れば「不幸のババ抜きの連鎖」の
お手伝いをすろことになり、
当社は断ったわけです。



ところが買主の立場でみればそうなりますが、
売主の立場になると、この物件を見事に売ってくれた業者は、
他の不動産業者から売買を断られた、手に余っていた、
物件を処分してくれた
「親切な不動産屋さん」という事になります。



仲介は利益が相反することがある仕事ですから、
信念やプライドを持って仕事しないと、
片方に引きずられることになります。




相場より高く売ってくれれば、
売主の評価は「仕事のできる不動産業者」ですが、
買主の立場なら
「相場の分かっていない一般人に高値で売りつけた悪徳不動産屋」です。



売主に一方的に肩入れすると、買主に損をさせることになり、
買主に一方的に肩入れすると、売主に損をさせることになる。


貸主にこびへつらうと、借主に不満をいだかせ、
借主の言う事を何でも聞くなら、貸主に負担を強いることになります。



この業界に入った頃、この点に悩んで、親しくしていた同業の先輩に相談したことがあります。



答えは単純明快。
「自分が儲かるほうの肩を持て。」でした。



それぞれの業者、担当者で答えは異なると思いますが、
当社はこれからも、
「不幸のババ抜き連鎖物件」の売却はお手伝いしませんし、
「ほぼクレーマーの借主からの修繕要求」は却下で、
なかなか難しいですが、
「公正中立」で営業していきます。



尚、「公正中立」の判断基準は私の独断です。(笑)







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